レイクラフト・レーシングサービスでは、下記のメーカーの製品を取り扱っております。
各メーカーのロゴマークをクリックするとそれぞれのメーカーのサイトにリンクします。
製品についてのご質問、お見積などお気軽にお問い合わせ下さい。
Topics

M270R−GP3  Honda NSF250R プラグインECU

M270R−GP3  Honda NSF250R プラグインECU

このECUは、2012年に、GP3向けに開発されたM232GP3の機能を受け継ぎ、NSF250RのプラグインECUとして誕生した2013年の最新モデルです。
M232GP3よりひとまわりコンパクトになったユニット本体は、アルミ削りだしのハウジングとなり精悍でレーシーな風貌にイメージアップしました。
このECUの主な特徴をご紹介しましょう。

性能面での主なポイント

  • エンジンブレーキ・コントロールは、バイパスエア量の調整を、エンジン回転数/スロットル開度の指標だけでなく、エンジン回転数/スロットル開度/ギア段+スキッド量の指標で調整可能。
  • 学習機能付きA/Fフィードバック制御で、短時間にターゲット値に対する燃料の補正値を自動的に決定。
  • ECUが制御している制御データをCANで出力可能。

使い勝手の面での主なポイント

  • ノーマルのECUを置き換えるだけの“プラグイン”
  • 直感的でわかりやすいソフトウェア・インターフェース
  • NSF250Rのベースマップをプリインストール
これらの特徴をさらに分かりやすく説明したコラムはこちらをご覧下さい。
http://www.raycraft.jp/column2/?p=381
M270R−GP3はMFJの公認部品です。
NEWSページでのご紹介はこちら
http://www.raycraft.jp/news/news_index.html

本体仕様: ユニット本体サイズ 103mmx96mmx28.5mm
重   量: 250g
価   格: ユニット本体 ¥328,000(税別)
        専用ソフトウェア付属、ベースマップ付き
        通信ケーブル: ¥32,800(税別)    

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2D 【tu:di:】 
ドイツのレース車両用データ計測機器メーカー。
1993年、レース用バイクに搭載するデータロガーの開発に始まり、小型で高性能な機種を次々に開発し、モトGPをはじめとする2輪レース用データロガーのトップブランドとなっている。 また、高性能で多様な計測用センサー類は、多くのF1チームで採用されている。
さらに近年は、4輪レース関係や、自動車メーカーの量産部門、タイヤ、ブレーキなどの自動車関連部品メーカーの開発部門でも採用されている。
特殊な用途としてはスキージャンプ競技のドイツナショナルチームでのサッツタイミング解析、飛行軌跡解析、スキー板応力解析、空力解析などに使用されている。またヨーロッパではレースホース(競走馬)の速度変化や歩幅解析などで調教に役立てている。
Product Information

GPS‐Memory Lite (GPSメモリー・ライト)

GPS‐Memory Lite (GPSメモリー・ライト)

この商品は、データロガーの最近のトレンドであるCANを最大限に有効活用できるCANメモリモジュールです。
CANの計測チャンネル数は64チャンネル、そのすべてが最大200Hzのサンプリングレートで計測できます。
また、このCANメモリモジュールはCANのIDの制約が全く無く、自由にCANチャンネルの設定が可能です。
メモリ容量は32MB。64チャンネルすべてを200Hzで計測すれば20分、現実的なチャンネル数とサンプリングレートの設定では40分から2時間程度の計測が可能です。
このGPSメモリがあれば、CANでデータを出力可能なECU、たとえばマイクロテック、マグネッティ・マレリ、モーテックなどの汎用ECUと組み合わせることでECUの制御データも簡単に計測することが出来ます。

またBMW−S1000RR、AGUSTA−F4といったCAN−Busを使用している輸入車や2011年モデル以降のKawasaki ZX−10Rでは、KIT−ECUから  1)エンジン回転数(rpm)  2)スロットル開度(%)  3)水温(℃)  4)吸気温(℃)  5)パワーモードセレクトレベル  6)トラクションコントロールレベル  7)ギアポジション  8)前輪車速  9)後輪車速  10)シフトカットフラグ  11)ピットリミッターフラグ  12)バッテリー電圧  13)ダイアグフラグ といった多数の項目がCANで出力されており、ごくシンプルな配線でこれらの項目を取り込んで計測することが可能になりました。 今後、他メーカーも遅かれ早かれどんどんCAN化していくことは間違いありません。

2D データアナリシス画面の一例
▲2D データアナリシス画面の一例
MIN/MAX テープル
▲MIN/MAX テープル
TRACK MODE 
▲TRACK MODE 
XY−PLOT
▲XY−PLOT
サイズ(500円玉比較)
▲サイズ(500円玉比較)
HISTOGRAM
▲HISTOGRAM

そして、このモジュールの最大の特徴はGPSを内蔵している点です。またここでぜひ注目していただきたいのは、GPSの性能の優劣がアップデート周波数が高いことを選択のポイントとするのではなく、計測後のデータ解析の便利さを比較することで後々の有効性が大きく変わることを知っていただきたい点です。
現在いろいろなメーカーがGPS機能を利用したロガー関連商品を発売し、低価格でも10Hz程度のアップデート周波数を売りにしているものもあります。しかしながらこれらの製品はバンクアングルを表示出来なかったり、非常に再現性に乏しい表示であったりと実際のセッティングに活用できない製品がほとんどです。
しかし、この2D GPS−MEMORY Liteに内蔵されているGPSシステムは6.25Hzですがばらつきが非常に少ない生データと優れた後処理演算により、お客様により多くの正しい情報を提供できる製品になっております。その結果非常に質の高い走行軌跡の解析やバンクアングルの検証が出来ます。
さらに、GPSによるラップタイム計測が可能となり、ラップタイムのレシーバーを車両に搭載したりラップタイムのトランスミッターをプラットフォームに設置しなくとも、また、マグネットバーの埋設されていないサーキットでも、ラップタイムを計測したり、2Dのディスプレイを車両につければ表示することも可能です。

GPSデータを元にした走行軌跡の比較
▲GPSデータを元にした走行軌跡の比較

2D GPS−Memory Lite 価格: ¥168,000(税別)

そして、このモジュールに次項でご紹介するインターフェイスをつなぐと、A/Fや他のデジタル/アナログチャンネルも計測することが出来ます。

Engine Interface Box (エンジン・インターフェイス・ボックス)

Engine Interface Box (エンジン・インターフェイス・ボックス)

サイズ(500円玉比較)次にご紹介するのは、前項で紹介したGPS−Memory Liteと組み合わせてチャンネルを増設できるエンジン・インターフェイス・ボックスです。
このボックスは1チャンネルの空燃比計とデジタル入力2チャンネル、アナログ入力4チャンネルが1パッケージにまとめられており、各チャンネルの出力はすべてCANデータとしてGPS−Memory Liteに転送され記録されます。
GPS−Memory LiteとEngine Interface Boxの組み合わせで、以下のような計測が可能となります。

  • 空燃比チャンネル---1系統
  • デジタルチャンネル---2チャンネル
    ⇒RPM(タコメーター信号より)、フロント車速、リア車速、より2チャンネル選択
  • アナログチャンネル---4チャンネル
    ⇒ストロークセンサー、スロットルセンサ、ブレーキ圧センサ、水温、油温、吸気温など

NSF250Rでの具体的な使用方法としましては、車体ハーネスにすでに装備されているロガー用コネクタからロガー用電源/スロットル開度/エンジン回転数が出力されているので非常に簡単に配線することができます。
また2D エンジン・インターフェース・ボックスの空燃比計はBosch製純正チップを使用した省電力PIDヒーターコントロールを行っておりますのでバッテリーレス車での使用も可能です。

(ただしすべての条件で充放電バランスが成り立つことを保証する分けではありませんので事前のテストが必要です)

2D Engine Interface Box(ラムダセンサー別売) 価格:¥128,000(税別)
             ラムダセンサー    価格:¥25,000(税別)

まさに、J−GP3に最適なデータロガーシステムです。
ぜひご検討ください。

お問い合わせは…TEL/FAX: 046−225−6284  mail mail@raycraft.jp

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Magnetti Marelli 【magniti mareli】 
イタリアの電装部品メーカー。
高性能な自動車用電装コンポーネントを開発し、F1をはじめとするモータースポーツ部門、フェラーリ等の量産車等へ供給している。
2005年のF1、WRC、モトGPのチャンピオンはすべて、マグネッティ・マレリのECUを含む制御システムを採用している。
2輪、4輪の純正ECUを各車両メーカーにOEM納入している電装メーカーが汎用ECUを製造販売しているケースは非常に珍しい。
※2009年、レイクラフト・レーシングサービスは、二輪・四輪を通じて国内初の「マグネッティ・マレリ・モータースポーツ」正規ディーラーとなりました。
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MICROTEC
イタリアのハイテク工業用エレクトロニクス製品メーカー
Product Information
M232_KW − カワサキ Ninja250R用

M205マイクロテック社が今シーズン発売したプラグインECUの中の主力モデルのひとつで、カワサキ Ninja250R専用のプラグインECUです。

マイクロテック社のECUはどの機種も汎用ECUとしての基本的な機能をほとんどすべて網羅していますので、各機種別に特長を挙げるのはかえって難しいのですが、このECUの主な特長として次の3つをご紹介いたします。

ひとつは、エンジンブレーキのコントロールが出来ることです。M232_KWではサブスロットルに関するコントロールがギアごとに制御可能であり、エンジンブレーキコントロール作動時の燃料噴射および点火進角もコントロール可能です。

二つ目は、燃料補正のフィードバックコントロールに、“COコレクション”という学習機能が付加されている点です。 A/Fフィードバックとは通常、燃料のターゲット値を設定し、たとえばある開度と回転において、ベースマップ値に対しターゲット値との差分を補正する制御ですが、COコレクションでは、この補正値を記憶しておき、次に同じ開度と回転の条件になったときに前回の補正値を反映した値に対しての補正を行う制御です。これはベースマップの値を変えるわけではありませんが、前回トレース時の補正がECU内に記憶されているので次回トレース時は補正量が少なくなるため、ターゲット値に対するフィードバックをより速く細かに行うことが出来る機能です。

三つめは、燃料消費量を1cc単位でカウントし、CANのデータとして出力することが出来る点です。ですから、CANを受け取る機能のあるダッシュディスプレイやデータロガーを使えば、燃料消費量をリアルタイムで確認したり、データとして管理することが可能になります。この機能を有効活用できれば、1ラップ走行でも正確な燃料消費量・区間消費量が把握でき、燃費開発に大きく貢献します。

このほかにも、エンジン管理用のツールとして、エンジンのトータル使用時間、エンジンの総回転回数などをソフトウェアでモニターすることが出来ます。

そして何より、これらの機能を持つECUがプラグインで使えるという点が最大の特長であるといえます。

価格(税別) : ¥198,000 (PROソフトウェア付属、ベースマップ設定有り) 

Ducatiデスモセディッチ、MVアグスタ F4(〜2009モデル) /
ブルターレ(〜2010 モデル)
M226 ―

M226M226はWEBER MARELLI 5SM系ECUのリプレイスECUでありマイクロテックでは
・DUCATI DESMO16RR
・MVアグスタ F4(to 2009 MY)
・MVアグスタ BURUTALE (from 2009 MY)
に対応しています。

特筆すべき点は、全てのモデルに対してSTDメーターを機能させることが出来る点です。
特にDUCATI DESMO 16RRではCORSE-DASHに内蔵された大気圧センサーやDASH経由の吸気温センサーのデータもCAN経由でECU本体に転送しているため問題なくSTD車両同様の補正機能が作動します。

また、M226は標準でシフター機能、ピットリミッター機能、ローンチコントロール機能が装備されているため週末のサーキット走行やサンデーレースにも最適です。 またDASH変更等のカスタムやデータロガー使用に便利なCAN出力(RPM,スロットル開度、水温、車速 etc )も標準装備さています。

ここまでの説明では、ストリート重視で週末のサーキット走行にも使える程度といったイメージを受けやすいですが、基本的にはフルコンであり全日本選手権レベルの車両にも十分対応することが出来ます。 たとえばMVアグスタのF4に関してはレースで必要なエンジンブレーキコントロールのEBSや、可変吸気システムであるTSSがそのままユーザーにより調整することが可能であり、マイクロテックオリジナルのトラクションコントロールに関してはセッティングが比較的容易なエンジン回転数の上昇率を考慮したタイプで作動時に車体を過度に動かさない穏やかなレベルから確実にグリップを体感できるレベルまで調整可能です。

価格(税別) :
DUCATI DESMO16RR用              \298,000
MVアグスタ F4(to 2009 MY)用          \278,000
MVアグスタ BURUTALE (from 2009 MY)用   \278,000 

M206 ― スズキ RMZ250/450用、 カワサキ KX用

M206これまでモトクロス車用に設定されていた汎用ECU M206が、スズキRMZとカワサキKX用のプラグインECUとしてリニューアルしました。

4サイクル・モトクロス/モタード/GP-MONO向けのECUでありバッテリーレス車両に対応しています。さらに、このECUは点火タイプをフルトラ/CDI双方搭載しているので車両によって選択可能です。またこのECUをモタードやGP-MONOで使用する場合に便利なシフター機能はギア段ごとに設定が可能であり、燃料および点火も各ギア段ごとに調整可能です。またトラクションコントロールに関してはセッティングが比較的容易な、「エンジン回転数の上昇率」を考慮したタイプが標準装備となっています。

価格(税別) : ¥148,000 (ECU本体、基本ソフトウエア、通信ケーブル、MAPスイッチ、基本MAPファイル付属)
¥89,000  (ECU本体、MAPスイッチ付属)
M222 − ホンダ CRF250/450用

M2224サイクル・モトクロス/モタード/GP-MONO向けのプラグインECUで、バッテリーレス車両に対応しています。さらに、このECUは点火タイプをフルトラ/CDI双方搭載しているので車両によって選択可能です。またこのECUをモタードやGP-MONOで使用する場合に便利なシフター機能はギア段ごとに設定が可能であり、燃料および点火も各ギア段ごとに調整可能です。またトラクションコントロールに関してはセッティングが比較的容易な、「エンジン回転数の上昇率」を考慮したタイプが標準装備となっています。

価格(税別) : ¥148,000 (ECU本体、基本ソフトウエア、通信ケーブル、MAPスイッチ、基本MAPファイル付属)
¥89,000  (ECU本体、MAPスイッチ付属)
近日発売予定ECU

また、下記のモデルが近日発売予定となっております。
発売時期、価格等の詳細はこちらのサイトで追ってご紹介いたします。

M227 ― アプリリア RSV4用 (2010〜)

特徴:DBWのスケジュール設定がFrontバンクとRearバンクを単独で設定することが可能です。 この機能はSTD ECUにはありません。

M227 ― MVアグスタ F4用 (2010〜)
M232R ― 2気筒用レースECU(但し、SUZUKI GSX‐R1000は対応可能)
対応予定機種 : DUCATI、HARLEY、BUELL、KTM、4ストロークGP3
レース用機能 : (1)エンジンブレーキコントロール(スキッドレベル感応タイプ)
  Type A : By−Pass Air 方式 --- 1098S/R , 1198S/R ,
  Type B :  Adjustable throttle full-close position 方式 ---GSXR1000、RC8、RC8R
  (2)トラクションコントロール (レベル切り替え可能)
(3)学習機能付きラムダコントロール(2系統)
(4)トルクリダクション&ステップリターン付きクイックシフター
(5)ローンチコントロール
ジェットスキーバージョン 2・4気筒スーパーチャージャー、ターボチャージャー対応
M232PWC −

対応予定機種 :  KAWASAKI ULTRA 260X
KAWASAKI ULTRA 260LX
Hydrospace S4
レース用機能 :  1)ブーストコントロール(ターボチャージャー対応)
2)ミスファイアリングファンクション(ターボチャージャー対応)
3)トラクションコントロール (レベル切り替え可能)
4)ローンチコントロール(PWC用デュアルRPMリミットタイプ) 
5)学習機能付きラムダコントロール(2系統)
M205

M205マイクロテック社ECUのTOPモデルであり現行国内4メーカーおよびDUCATIのSB/SS/STエンジンに完全対応。特にヤマハ/スズキ/カワサキ車においてはエンジンブレーキおよびDBW・サブスロットルに関するコントロールはギアごとに制御可能でありエンジンブレーキコントロール作動時の燃料噴射および点火進角もコントロール可能です。

またマイクロテックの特徴とも言えるCAN(コントロール・エリア・ネットワーク)によるデータストリームは最大500Hzで240チャンネル以上のエンジン/シャシ関係のデータを出力することが出来ます。

また耐久レース時においては燃料消費量を1cc単位でECUがリアルタイムで演算・出力(CAN・オープンコレクタ)するため1ラップ走行でも正確な燃料消費量・区間消費量が把握でき、燃費開発に大きく貢献します。

またコンシューマ向けの汎用ECUのトレンドであるECU外部からのCANによるユーザーストラトジー実行のプラットホームも整備されておりレーシングチームおよび完成車メーカーおよび部品メーカーでのプロトタイプ・ストラトジ・テストに最適です

ヨーロッパのアプリリア・KTM・AGUSTAなどのメーカーでは開発の初期段階でマイクロテック製のECUが使用されています。

2009年の鈴鹿8時間耐久レースでは、プロト・ファロ・パンテーラチームがこの ECU を装着して表彰台圏内を快走。終盤スローパンクチャーで順位を落としたものの、総合5位を獲得し、その信頼性の高さを実証しました。

価格(税別) : ¥360,000 (ロガーなし) / ¥598,000 (32MB ロガーつき)

M180

M1804気筒までのエンジンに対応するベーシックモデルECUです。対応カテゴリーはGP−MONO/PROT250/モタード(アプリリアに完全対応)/もて耐Ninja250&VTR250などに対応また機能面でもエンジン回転数とリアスピードから使用ギア段を認識するため燃料噴射量/点火進角/シフターの調整をギアごとに行うことができ小排気量エンジンに必要な細やかな調整が可能です。またもて耐などのレースでは燃料カット領域を自由に設定でき、またこの燃料カットも気筒ごとに独立して制御できるため大きな武器となります。実際2009年のもて耐ではこのM180を使用した仙台のフクダテクニカチームの旧型GPZ250Rはレーシングスピード走行で3人のライダー全員が20Km/Lの燃費をマークしました。

価格(税別) : \148,000

M206

4サイクル・モトクロス/モタード向けのECUでありバッテリーレス車両に対応しています。またクランクアングルセンサのトリガーパターンは2010年モデル国内4サイクルモトクロス(250cc/450cc)全車に対応しています。さらに、このECUは点火タイプをフルトラ/CDI双方搭載しているので車両によって選択可能です。

価格(税別) : ¥148,000

M163

M1632チャンネルの、液晶表示付きラムダシステムで、マイクロテックのECUと組み合わせて使用することで、ECUのオートマッピング機能を有効に活用でき、燃料セットを短時間にかつ最適に行うことが出来ます。

価格(税別): ¥168,000 (ラムダセンサー2本付属)

M191/M197

M163 M191はMV・AGUSTA F4/M197はDUCATI全般のノーマルECUの互換製品で、手軽にフルコンを楽しめる製品です。しかしながら調整機能はあくまでもフルコンであり空燃比/点火進角に対しての基本的知識が必要です。

レイクラフトではフルコン初心者に対してECU本体+基本コース(座学 + サーキット立会いセッティング)を設定しています。

価格はM191/M197共に¥ 298,000 。座学・立会いセットでの聴講は2人まで同席可能で、人数追加は一人当たり¥ 10,000 。サーキット立会いセッティングではオーナー様本人によるセッティングをアシストし安全で速いECUセッティングを目指します。

このほかにもレーシングチーム対象のセッティングコースもありますので興味のある方はご一報ください。内容はチームにあわせてコーディネートいたします。

マイクロテックのECUはクラブマンレベルから全日本選手権レベルまで幅広く対応可能な性能を持っています。

またカスタマーが希望すればカスタマー独自のストラトジーも短期・低コストで実現します。またカスタムショップ様やオリジナルの完成車の開発販売を検討されている方もぜひご一報ください。今までにはないフレキシビリティな技術対応と短期・低コストで商品の具現化に協力いたします。なおマイクロテックのECUは公道での使用を前提とした排ガス検査対応のストラトジーにも対応可能です。まずはご一報を!!

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MoTeC 【mo:tek】 
オーストラリアの汎用エンジン
マネージメント・システム メーカー。
MoTeCは、WRC、GT選手権、ツーリングカーなど、レース用エンジンマネージメントシステムにおける世界的トップブランドのひとつ。
最大の特長は取り扱いが非常に簡単だということである。この操作の容易さは弊社取り扱いECUの中ではナンバーワンであり、レースフィールドでは非常に必要な機能のひとつである。また基本性能面では2006年7月にリリースされたバージョンで画期的に向上した。具体的にはECU本体に設定ファイルを同時に4つセーブ可能になったことである。この機能は単に燃料マップと進角マップを4パターンメモリーしておき切替スイッチ等で変更可能といったものではなく、全く異なる設定ファイルを4種類使い分けることが可能であるということである。極端に言えば4メーカーのスーパーバイクのエンジンをパソコンでの設定変更無しに切替スイッチの変更のみで制御切り替えが可能であるということである。この場合ファイル切替スイッチはメーカー切替スイッチとなる。
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EFI  
イタリアの汎用エンジンマネージメント・システム メーカー
レーシングエンジン用マネージメントシステムを開発している世界的ブランドのひとつで、マグネッティ・マレリ社のマネージメントシステムのデザイン(〜2004)、ランボルギーニ社、ロータス社へのマネージメントシステムの供給を行っている。ルマン24hrレースでは多くのエンジンメーカーおよびエンジンチューナーがEURO 12(EFIのトップモデル)を採用しており2006年ルマンでは50%以上のシェアを持っている。また、2001年からは、ブリティッシュ・ツーリングカー選手権のコントロールECUに採用されている。(EURO 6、EURO 1)
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NEMESIS
Product Information NEMESIS パワーシフター
シフターレバー (リバース・クイックシフト・レバー)

ドゥカティのスパーバイク系の車両につけるなら、迷わずこのシフターレバーがオススメです。

ただし、ECUはマイクロテックのM197やNEMESISなどの汎用ECUに限ります。(純正のECUでは作動不可) さらに、シフトパターンは踏み込んでチェンジのレーサーシフト(逆チェンジ)のみとなります。

と、いろいろハードルは多いのですが、アルミ削りだしの質感のあるフォルムや、マテシスのコネクタにつなぐだけの簡単接続、レバーポジションもいろいろ変えられるなど、メリットも豊富。

マイクロテックのECU M197で設定すれば、カット時間やシフト・ディレイ・タイム(シフトスイッチがONになってから失火させるまでの待ち時間)、ホールド・オフ(二度踏みのキャンセル)など、シフトフィーリングを限りなく良くする設定機能が満載です。

価格(税別) ¥59,800

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Starlane
イタリアのレース用電装部品メーカー
MICROTEC
Product Information
パワーシフト

パワーシフトスターレーン社の主力商品のひとつである“パワーシフト”は、荷重センサーを使ったオートシフターです。

シフトレバー固定用ボルトまたはシフトロッドにこの荷重センサーを共締めすることで、シフトレバーを踏んだとき(または上げたとき)の荷重の変化を感知して瞬時にエンジンを失火させギアチェンジを促す仕組みです。 ですから、普通のタイプのシフトレバーの車両はもちろんのこと、ドゥカティやMVアグスタなどシフトロッドのないシフトレバーや、くの字レバーのKTMにも取り付けることが出来ます。


▲センサー取付例

また、シフター作動荷重レベルを10段階で調整でき、さらに、モードの切替でストリートシフト(正チェンジ)、レーサーシフト(逆チェンジ)のどちらのパターンでも設定可能です。

コントロールユニットは小型なので搭載場所に迷うことはありません。

さらに、シフター機能のある汎用ECUとつなげば、ECU側で、失火だけでなくリタード(遅角)での調整や、ディレイタイム(シフトレバーを踏んでからシフターを作動させるまでの時間)の設定も行うことが出来ます。

価格(税別) ¥59,800

尚、下記の車種については、それぞれ専用のユニットがありますので、ご用命の際はその旨ご指定ください。
下記の車種専用のユニットは本体の配線に割り込ませる接続用の配線がセットされていますので、カプラオンで取り付けることができます。

  • Suzuki GSX−R
    (EM-Pro装着車は除く。EM−Proを装着されている方は標準のユニットをご指定ください。)
  • Aprilia RSV4
価格(税別) ¥69,800


GPS レシーバー Ducati

GPS レシーバー Ducatiこちらは、GPS機能を使った、ドゥカティ専用のラップタイムレシーバーです。

この製品は、ドゥカティ スパーバイクの“フィニッシュライン・コネクタ”(3極)にそのままカプラインするだけの簡単接続で使用できるラップタイムレシーバーです。 GPSを用いてフィニッシュラインを測位するので、どんなサーキットでも簡単かつ正確にラップタイムを計測し、純正メーターに表示することが出来ます。


対応車種: DUCATI 749、848、999、1098、1198
価格(税別) ¥39,800

GPS レシーバー RSV4
Aprilia RSV4用にも専用のGPSレシーバーがございます。
機能、価格ともに上記Ducati用と同様です。
RSV4ユーザーの方は、ご用命の際、「RSV4用」とご指定ください。

お問い合わせは…TEL/FAX: 046−225−6284  mail mail@raycraft.jp

または、下記取り扱いショップまで。
フクダテクニカフクダテクニカウェブサイトへ
ディライトディライトウェブサイトへ

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レイクラフト取り扱い製品はイージーリンク

レイクラフト取り扱い汎用ECUと2D製データロガーは非常に高いリンク性を持っています。これはECUと2Dデータロガー間に共通の言語とも言うべきCAN(コントロールエリアネットワーク)通信機能が双方に備わっているからです。

マグネティマレリ、モーテック、EFIのECUは自らの制御状態や入力値、故障診断結果を外部にCANという通信機能を使用して高速データ送信(50〜500Hz程度)しておりこのデータを2Dデータロガーが高速受信および記録といった基本的なECUデータ送信⇒ECUデータ受信⇒ECUデータ記憶のリンクが高次元で確立することが可能です。

しかしながらこのリンク性の確立にはメーカーが異なるために発生する若干のお作法が必要です。このお作法とも言うべきノウハウをレイクラフトが提供いたします。

このリンクを確立すればECUから送信されるエンジン回転数、スロットル開度、水温といった基本的なデータから燃料噴射量や点火進角といったデータや各種補正量やダイアグ情報まで2本の信号線のみの結線ですべてのデータを2Dデータロガーに記録させることが可能となります。

現在このCANリンクのおかげでモトGPワークスチームでは100以上のECUデータが記録されています。またプライベーターチームレベルでも管理が行き届いているチームでは100近くの項目をロギングし計測データをセッティングにフィードバックしています。

■ CANリンク実績代表
   1) M4/M48---- Serial Link ---- MoTeC Dash ---- CAN Link ---- 2D Logger
   2) M400/600/800/880 --------------- CAN Link -------------2D Logger
   3) SRA/SRTE -----------------------CAN Link -------------2D Logger
   4) SRTE/SRTEDL --------------------CAN Link ------------2D Logger
   5) Euro 1/96/6/12--------------------CAN Link ------------2D Logger
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製品に関する問合せ

また、レイクラフト レーシングサービスではこのほかにも様々なデータ計測、電気系制御等に関し対応しております。
プロフェッショナル・ユーザーの皆様の
   「こんな計測の出来るセンサーを探してもらえないか?」
   「このぐらいの予算でシステムを組みたい…」

といったご質問から、プライベート・ユーザーの皆様の
   「点火進角をコントロールしたいんだけど、何を選べばいいの?」
   「電気はぜんぜん苦手だけど、マシンを速くしたい...」 

といったご相談まで何でもお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはメールにて承ります。

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